【2歳の子供におすすめ】人気絵本3選を紹介

その他

こんにちは、わんおです

今回は2歳の息子が読んで読んでと何度も持ってくる絵本を3冊紹介します

こんな方におすすめ

  • 子供に絵本買ってあげたいけどどれを選んだらいいかわからない
  • どうせ買うなら何回も読んでくれる本を選びたい

絵本選びはいざ選ぶとなるとどれがいいか悩んじゃいますよね

是非、参考までに読んでいってください

おすすめ絵本3選

1.きんぎょが にげた

1つ目は五味太郎さんが描かれた「きんぎょが にげた」です

2歳~4歳むきの幼児絵本シリーズです

こちらの本は結構昔からある有名な本で

初版はなんと1982年

いまだに読まれている伝説の絵本の一つです

内容

主人公のきんぎょが水槽から逃げて

いろいろな物や場所に隠れています

どこにいるかな~?と聞きながら読むことで

子供が参加しながら聞けるので

読み終わった後にもう一回!と言ってくるかもしれません

絵もわかりやすく、文章も見開きで1文くらいなので

どんどん読み進められます

2.ぜったいに おしちゃダメ?

2つ目はビル・コッターさんが描かれた「ぜったいに おしちゃダメ?」です

こちらは外国の方が書かれた絵本です

2歳~6歳むけでシリーズにもなっていますが

こちらは2017年に出版されましたが2021年には

累計49万部も売れている大ヒット絵本です

内容

主人公はちょっと変わった生き物

その生き物はおしちゃいけないボタンを

「おしたらどうなるんだろう」「おしちゃおうか」と誘惑し

ボタンを押したり、絵本を振ったりして読み進める

子供も参加型の絵本です

絵本を押したり振ったりするので

周りの物に注意しながら読んでください

3.おやおや、おやさい

3つ目は石津ちひろさん/文、山村浩二さん/絵で描かれた

「おやおや、おやさい」です

2歳~4歳 幼児絵本シリーズのこちらの本は

2010年に出版されました

こちらは前作「くだもの、だもの」もお二人が描かれているので

もし興味がある方は読んでみてください

内容

今回の主人公は独特なイラストの野菜たちが

マラソン大会をするお話です

なんといっても魅力は

登場人物の野菜たちにまつわるダジャレ?言葉遊び?的なワードが面白い!

読んでるこっちも楽しめるし

子供はその文章で野菜の名前を覚えちゃうくらい

キャッチャーな文章です

イラストもその野菜たちの文章にめちゃめちゃ合ってて

見て楽しい、読んで楽しい一冊です

まとめ

いかがだったでしょうか

絵本はこのほかにもたくさん面白い本があります

今回ご紹介出来なかった本はまた別の機会にご紹介するので

楽しみにしていてください

今回ご紹介した本は下に商品を載せていますので

よろしければ次の絵本の候補にしてください


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最後まで読んでいただきありがとうございました

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